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Usuhanasome haori robe
美しい静寂の墨染に泥染めを重ねた羽織り。
楚々とした清らかなリネンによる。

うす泥染めは奄美以南に自生する常緑高木の福木を煮出した染料と泥で染める。通常の泥染は車輪梅の染料を使うが、うす泥染では福木の染料を用いた。泥は奄美大島の150万年前の古代地層による鉄分豊富な泥田の泥。福木染め、泥田で泥染め、上流での川濯ぎ、福木染め、泥田で泥染め、水晒し…と染め作業を繰り返す。染め上がる布の具合により、工程を変えたり、染め重ねる回数が変わるという。泥染めは奄美大島の自然の恵みと長年培われた技法と技術と時間を要する。奄美大島の金井工芸による。


リネン 100%


サイズ: S
着丈 121 / 身幅 64 / 裄丈 81

サイズ: L
着丈 117 / 身幅 65 / 裄丈 88.5
*cm

*染色の特性上、色むらがございます。
*天然染料により染められたカラーは、サイズ表記と実寸が若干異なります。
価格81,400 円
お問合せ番号13CW06070-2

  S L
L.sumi × L.earthsoil
×…Sold Out

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